皆さんは「ダイエット」という言葉にどんな印象を持っていますか?
「つらい」「きつい」「根性」と連想した方は、昔、こつこつとダイエットを頑張った経験があるでしょう。「飽きる」「つまらない」と考えた方は、三日坊主で投げ出したことがあるかもしれません。
好きな食べ物を我慢したり、時間を工面して運動をするなど、苦しいことが多いのは事実ですが、ネガティブなイメージを持ったままではなかなか結果を得ることはできません。
ダイエットは「痩せてカッコよくなる」「キレイになって幸せになる」ためにするもの。楽しく続けるには、目標を身近なところに設定するとうまくいきます。
「来月までに10kgマイナス」から「今月1kg減らす」にシフトしてみると、小さい結果でも達成できたことが励みになり、食事コントロールも楽しくなってくるはずです。
一人で黙々と目標に向かってもいいのですが、思い切って、頑張っていることをアピールしてみるのも悪くありません。
パーソナル体重グラフや食事記入欄を無料で利用できるサイトは、目標をインプットし、毎日更新していくだけで詳しいダイエット記録がつけられます。
自分のブログで記録をつければ、読者から応援コメントがもらえるかもしれません。また、twitterやSNSコミュニティで仲間を見つけ、リアルタイムで励ましあうのもよい方法です。
日記形式で記録をつけていると、自分のバイオリズムがだんだんわかってきます。痩せにくい時期や効果が出やすいタイミングのほか、精神的な好調・不調の波を把握しておくと、結果が出なくて落ち込みそうな時でも「今は凹む時期だから仕方ない。また次の痩せ時期になれば頑張れる。」と前向きな見通しを立てることができます。
ダイエット生活を長く続けるには、このような精神的な支えをいくつか持っておくことが必要でしょう。